YABA-MENを終えて

こんにちは。
今日はあまりitonowaっぽくない(どちらかと言うと主催目線の)ことを書きます。
興味ない方はすっ飛ばしてくださいな。





昨日、相方小柳絵里ちゃんと夫のしょうじさん主催のイベント「YABA-MEN」のサポートメンバーとして参加しました。
ここには私いません(笑)

気になると受付を飛び出してしまう私をサポートしてくださった
ハッピーハーヴィーきょうかさん。


(どう見ても受付嬢はこの人のほうが似合う悲しさ…(笑))
後ろはヤバいTシャツ屋さん(ほんまの(笑))
そう、玄関で門番しておりました!


一番ヤバくない私が受付で門番など大丈夫かと思いましたが
ヤバい人は私なんぞ目に入らないので気兼ねなく入ってきてくれました(笑)
玄関にこれあって、
今見かけて気になったのでー
って入ってくる方、

そーとーヤバい(笑)

といいつつ
個性的ながら出店者様はとても穏やかな方ばかりで、まったりと空気を楽しんでくれていました。
ててーん、
主役みたいに写る私(笑)
やっと有言実行
書パフォされましたよ。
夕暮れライヴはよかったなー。



さて、何が言いたいのかと言うと、
【ターゲットを絞る】大切さ。です。

大多数受けするイベントならともかく
個人で開催する小規模イベントは出店者も限られる。
たくさんの人に来てもらいたい気持ちはあれど、やはりヤバメンには個性的なものを提供する人がきて、それを求める人が来る。



そしてなんの企画にしても
コラボって単純に2倍の広がりがあると思うんですが
逆に片方が好きでも片方がそうでもなければ
なし、となる場合も多々あると思うし

2つに共通する何かがないと
なんか違うなーと思うわけです。
(主催側でなくお客様がね)



裾野はもちろん広いほうがいいし、
いろんな人にイベントを知ってもらうのは確実に必要なことなんですが

絞ってその層に認知されるよう尽力するのも
小さいイベントには必要なことなんだなと改めて痛感しました。



というのも、
次のキモノ日和、ソルトバレーでなく
紅茶専門店の中階段を登って2階ギャラリーに上がります。

もちろん外に看板などは出させて頂きますが、
フラッと訪れてもらうというよりは
イベントを知ってきてもらうほうが圧倒的に多いはず。

なのでDM配布をがんばろうと思っています。



もちろん着物の裾野は広げたいので
近隣のお店には置いてもらいにいく予定です。

けどけど、
着物愛好家に守口で降りてもらい
キモノ日和きっかけで守口を知ってもらえたらと思います。
そして
守口にキモノ旋風を巻き起こして
そこらかしこで着物好きが歩いてる姿を見られることを楽しみにしています。
ちなみに、キモノ日和の時とかの
「2人主催しんどない?」と言われますが
逆に1人のプレッシャーが私にはあり
長時間のイベントは相方がいるほうが助かります。
そして完全分業なので、
あまりお互いの分野に口は出しません。
SNSでやりとりするのはほうれんそうの
ほう、とれん。
相談は会って話すほうが早ければ15分ミーティングしたりしますが基本グタグタしゃべらずさっと帰宅です。
ランチは、席についてから料理が来るまでミーティング(笑)
あとは、ただの友人に、切り替えて普通に楽しみます。
こう見えてこだわりポイントはお互い譲らない頑固さもあったりでしっかり意見は言います。険悪にはなりませんけどね。



ただ2人主催は、今は彼女とだから一緒にできるんだと思う。

今後はどうなるかわからない。

でも、今に感謝してがんばります。

itonowa

私は私を楽しむ! な、私の日常。

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